ジム通い
私の唯一のストレス解消法は、ジムで汗を流
すことです。一人黙々とエアロバイクやラン
ニングマシンで汗を流しています。
しかし、現在の職場へ出向という形で配属に
なった8年前は、腹囲が「メタボ」で健康診
断では呼び出しの対象になっていました。
今、思うと当時は体も重く腰痛も酷かったの
で、起床する時に起き上がるのが苦痛でした。
その頃からジムには通っていましたが、減量
を意識したトレーニングはしていませんでし
た。
そして、意を決して減量を意識したトレーニ
ングと食事のカロリー制限を行うことで、翌
年には腹囲は10cm以上小さくなり、目標
である「メタボ」を回避することができまし
た。
また、減量が成功した時に感じたのは、「中
年になってからの減量は見た目が老け込んで
しまう」といった問題があるということでし
た。久しぶりに顔を合わせた会社の同僚や後
輩との会話でそのことを痛感しました。
皆、口を揃えたかのように、「体調大丈夫?」
と聞かれ病気で痩せたと勘違いされたのです。
そんなことを経験しつつ、今では自分が疲れ
ない程度の体重を維持し、筋肉も落とさない
ようなトレーニングに切り替えてジム通いを
続けています。
平日の会社帰りにジムへ行き、ルーティーン
のトレーニングをしてから帰宅し、お風呂に
入る前には必ず体重計に乗り体重を確認して
います。
ジム通いの歩み
今から35年前の独身時代も、ジムに通って
いました。最初はダイエット効果があればい
いなと思って通っていましたが、途中からは
折角鍛えるなら、「フルマラソン」に挑戦し
てみようと目標が変わっていました。
当時は、今のようにネットでトレーニング方
法を検索する環境もなく、専ら本を参考にし
ながら自己流で頑張ったという記憶がありま
す。
黙々とトレーニングをするのは得意だったの
で、独身時代にフルマラソンを3回経験して
全て完走しました。
また長い間、趣味としてジムへ通っていて思
うのは、大体決まった時間帯にトレーニング
していると、同じ顔触れになるということと
、大体続けている人達は一人で始めたか途中
で一人で来るようになった人達が多いという
ことです。
そして、私がジムで出会った人で、特に印象
的だった女性がいます。数年前に一緒にジム
の「体力測定」を受けた女性で、私より30
歳年上の方でした。自分の両親よりも年上の
その女性の体力年齢は驚愕の「マイナス35
歳」の結果でした。その女性は、毎日顔を合
わす人で、今でもトレーニングを続けておら
れます。
私も30年後彼女のように、元気に運動を続
けられるように、仕事を辞めてもジム通いだ
けは続けようと思っています。
そして、トレーニングの途中で彼女と話をす
る機会があり、今までの経歴を聞くことがで
きました。65歳まで教師をされていたそう
で定年退職をしてジム通いを始めて、ずっと
続けて来られたということでした。
私も、数年後は定年を迎え65歳までは緩く
働こうと考えているので、ジム通いはルーテ
ィーンの一つで続けていこうと思ってます。
健康はお金で買えない
私の両親は後期高齢者で、食事や日々の運動を
意識して生活しています。
私が危惧しているのは認知症で、対策として頭
のトレーニングをしてもらおうと父には「点つ
なぎ」、母には「シールパズル」「大人の塗り絵」
等、認知症予防になりそうな物を提案していま
す。
両親も喜んで毎日、頭のトレーニングに取り組
んでくれている様子で、今でも二人で生活をし
ています。私は、週末に少しだけ実家へ顔出し
して、両親の様子を確認することを毎週のルー
ティーンにしています。
そして、「健康はお金では買えない物」で両親
には高齢で認知症にもならず動けることが素晴
らしい財産だということを伝えています。
資産形成のYouTubeでも、健康を意識したジム
へ通う資産家の話を聞くことがあります。そこ
でも「健康だけはお金で買えない」からジムへ
通って健康維持に努めているということをお話
しされてました。
自分事で置き換えてみても、ある程度の資産が
できても健康維持のために、今のジム通いは身
体が動かなくなるまで続けたいと思ってます。
まとめ
今回は、私のジム通いについてお話をさせてい
ただきましたが、ジムへわざわざ通わなくても、
普段の生活で自力で動くことを意識して運動量
を増やせていれば問題ないと思います。
老化は足腰からやってきます。
日々鍛えて、寝たきりにならないように頑張っ
て行きましょう!!
