毎月の支払の確認
私は最近、会社で加入している団体保険の見直しをし
ました。保険加入当時は子供も小さく、夫と共に何の
疑いもなく、会社が推奨する団体保険に入っていまし
た。
ところが、今回の見直しで不要な補償部分の加入まで
していた事に気付きました。
一旦加入してしまうと、給与明細から団体保険料の引
き落としがあっても、加入していて当たり前になって
いたので、気にする事もありませでした。
しかし、社会保険の仕組みを勉強する機会があり、こ
の時に我家で加入している保険が、今の現状に合致し
ていないことが判りました。我家の状況では、余分な
保証にまで入り過ぎているという事に気付きました。
また、貯蓄型の年金保険についても、加入当時はデフ
レだったので、預け先を考えないと利息が付かない状
況だったという背景があり加入しましたが、今やイン
フレの時代に突入し、貯蓄型の年金保険では今後のイ
ンフレには対応ができないと判断し解約する予定です。
そして、解約返戻金をインデックスの投資信託で運用
し老後に備えたいと考えています。
普段の買い物の確認
普段の買い物でも、ついつい必要で無い物まで購入し
ていたりしませんか?
私は、今でも購入してしまうことがあります。
特に、「100円均一」では、必要ではないけれど
「安いからいいか~」と軽い気持ちで購入することが
多くありました。今では、本当に買いたい物がなけれ
ば、お店には行かないように心掛けています。
また、コンビニや自動販売機でコーヒーやペットボト
ル飲料を毎日購入していると、1カ月単位では数千円
使っていることになります。
そして、スーパーに行くとその日に食べる物だけを購
入すればいいのですが、、欲しいと思う物を次々に購入
してしまい、結局、賞味期限を過ぎて焦って消費する
ことも度々ありました。
衣服については、季節が変わると新作が欲しくなると
いうルーティーンも、昨年着ていた同じ季節の物を着
るように変えて衣服にお金を使わなくなりました。
まとめ
生活費を棚卸した結果、捻出できたお金を資産運用
に回せれば、未来に使えるお金が増やせる可能性が
より高くなります。
勿論、最終的にはお金は使うことに意義があると思
うので、家族で旅行に使ったり、大型家電を購入す
るなど、それまでに資産運用していたお金を一部取
り崩しながら使っていければベストなのだと思いま
す。
インフレに備えながら、お金に困らない生活を目指
して頑張って行きましょう!
