インフレ対策はどうする?

NISA

インフレとは?

インフレ最近話題になることが多いと思います。具体的に
どういったことがインフレと言われるのか?資産形成につい
てあまり興味がなかった頃は、言葉だけ聞いたことがある程
度でした。

インフレを簡単に言う物価が継続的に上昇し、お金の価値
が目減りするという事ですが、私が腑に落ちなかったのがお
金の
価値が目減りする?という意味でした。

例を上げて説明していた動画で腑に落ちたのですが、リンゴ
の価値で説明すると、今年100円で買えたリンゴが、翌年
には102円になっていて、100円では買えなくなること
が、お金の価値が目減りするという事でした。

もし、100万円あっても普通預金や定期預金の利息は2%
もつきません。このまま、政府が目指す2%以上のインフレ
が今後継続すると、自分の資産価値を守るためにも資産運用
をしてインフレ以上の運用をしなければ、100万円の価値
は目減りするということになります。

インフレになると誰が儲かる?

バブルが崩壊して約30年、デフレだった日本が急にインフ
になり、どのように自分の資産を守ればいいのか悩んでい
る人は多い
と思います。

私も、資産運用の勉強をしていなければ物価が上がり続け
将来60歳で定年を迎えた時にインフレが継続していれば、
家族を支えていかなければならないため、働くのを辞められ
ない状況になると思います。

政府が何故2%の緩やかなインフレを目指すのか?

インフレになれば、物価が上昇企業の売上が伸びる
員の給与が上がる購買意欲が沸く税収が伸びるという
ふうに、Win-Winの相乗効果に期待しているのだと思います。

しかし、現実には思うように手取り収入は伸びず物価だけ
が上がり続ける不安から、購買意欲は抑制されてしまってい
るような状況ではないでしょうか?

NISAを活用しよう!

今の収入をどのように運用し、老後に備えるのか?潤って
いるのは企業だけで、給与に思うように反映してもらえな
のであれば、労働者側では報われないし資本家側になる
しかありません。

その対応策として、NISAを賢く利用しながら、投資信
託を積立運用し3%以上の成果を目指すとか配当金が3%
以上ある会社の株式を購入するということをしていかない
預貯金だけではインフレ対策は不可能だと考えます。

また、株式や投資信託はインフレに強い金融資産と言われ
ています。

まずは、NISA口座を開設少額から実施可能「つみ
たてNISA」から開始してみてはいかがでしょうか?

給与から貯蓄を直接するように「つみたてNISA」の
投資枠に毎月千円でも投資信託を購入する設定をするだけ
なので、ハードルも低いと思います。

資産運用に少しづつ慣れて、基準価格は毎日動くというこ
とを理解し、自分事として体感すると今後の資産運用にも
大きなプラスになってくると思います。

あまり焦り過ぎず、淡々と積立てていくのがポイントです。

ちなみに、株式投資で一番儲かっている人は、株式を購入
したことを忘れてしまっている人らしいです。

私も株式投資を開始直後は株価に「一喜一憂」していまし
たが、今は週末にどのような値動きになっているのか確認
する程度の距離感になれました。毎日値動きを確認してい
た頃は、「長期保有」という大前提を忘れてしまっていた
うに思いますし、知識不足でした。

資産運用は自己責任と言われるので、最初は怖いと思いま
すが、株式投資の内容を理解し自分が許容できる範囲のリ
スクで、少額からでもまずはやってみて株式や投資信託
の値動きに慣れれば、資産運用も怖くなくなると思います。

間違っても定年退職して退職金が入ったからといって、
資経験がないまま「退職金を全額一括投資」をするのは、
リスクが高すぎるので気を付けてください。

口座を開設している金融機関「退職金」が入金されて大金
があることを把握しています。営業マンから声がかかること
も多いと思いますが、営業マンの口車に乗らないように、自
分自身で知識武装をして対応するようにしてください。

もし、定年退職をした時に退職金で資産運用の予定があれ
ば、手元に残しておくべき現金資産運用できる資金を分
けて、事前に開始していた「NISA」で投資商品を購入
するようにすれば、スムーズに運用を継続することができ
ると思います。

また、積立をいつ終わらせ、どのように取り崩していく
かを自分で予めイメージしておきましょう。

年金生活になった時に、毎年資産の4%だけを取り崩す
決めて、その分をプラスアルファの生活費にするようにす
れば資産寿命も延ばすことができると思います。

このことは、YouTubeでも紹介されていて、自分でも腹落
ちした内容でした。

勿論、取り崩し率も4%に拘らず自分で取り崩し率を設定
してもいいと思います。

資産運用の勉強をして学んだことは、資産は運用しながら
定額で取り崩すより、定率で取り崩すほうが資産を長持ち
させることができるということでした。。

まとめ

私も、最初は怖々始めた「NISA」でしたが、資産運用
の王道スタイル「長期・分散・積立」投資信託を購入し
資産運用について経験を積むことができました。

その期間には「コロナショック」もありましたが、積立・
分散が威力を発揮してとりあえず、全体的な運用結果はプ
ラスとなり、本当にNISAを始めて良かったと思ってい
ます。

資産形成についての勉強もするようになり、知識もついて
きて老後不安はかなり解消されました。

無理せず、自分の取れるリスクの許容範囲でまずは、資産
運用を始めて、インフレ対策をして行きましょう!

 

 

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