ポイ活はホドホドに

NISA

ポイ活

「ポイ活」とは簡単に言うと、買い物をしてポイント
を貯める活動のことで、私も毎週買い物をするドラッ
グストアでは、会員証を呈示してポイントを付けて
ます。

その他にも、食料品を購入するスーパーでもカードに
現金をチャージして購入すると、ポイントが多めにつ
く等ありますが、特にポイントは気にせず必要な物だ
けを購入するようにしています。

先日某テレビ番組でポイ活で生活しているという人が
出ていました。凄いな~っと思った反面、自分にはそ
んな細かい管理は性格上無理があると思いました。

例を上げると、カードを100社契約してポイントを
数百万ポイントゲットしたとか、全てのポイントの期
限を把握しているということでした。

そして、一番印象に残っているのはポイントで購入
た物の中に、外車があったことです。そこまでポイン
トを貯めることができるのか?と驚きました。

ポイントと現金の違い

私は以前から「ポイント」に振り回されて買い物する
ことに疑問を感じてました。「ポイント還元祭」等の
言葉に煽られて、今必要でない物を購入するのは資産
形成を考えている人にとっては本末転倒だと思います。

また、ポイントを必死になって貯め込んだとしても、
現金との大きな違い利息がつかない事利用期限
あるということです。

生活に必要な物を購入して、ポイントがつくのはオマ
ケとしてはいいと思いますが、貯め込むのではなく
めに使い切るのが得策だと考えています。

私も生活圏内のポイントはつけていますが、レシート
に「ランクアップまであと〇〇円」と目にしたことが
あります。できれば、「ランクアップ」を目指したい
という思いもありますが、なるべくに気にしないよう
にしてます。

そして、ポイントを利用して使わなかった現金「使
ったつもり貯金」をして生活防衛資金として貯めてい
くのも資産形成に役立つと思います。

また、ある程度の生活防衛資金が貯まったら余裕資
資産運用に使うことが可能になります。
本当の意味で、お金に働いてもらうことを考えるので
あれば、余裕資金を「NISA」枠で投資信託を購入
し長期運用
をすることが一番の近道だと思います。

ネット証券のポイント

私は「NISA」枠を金融機関からネット証券に引っ
越しさせました。

そして、前の金融機関では投資信託の残高に対して
イントを付与してくれることはなかったのですが、
ット証券では投資信託の月末の残高に対してポイン
トを付与してくれるサービスがあるということを知り
ました。

また、そのサービスは一律ではなく購入する投資信託
によって還元率が異なっていました。当時は、ポイン
トが付くならと還元率を重視しながら、投資信託の商
品を選択していました。

勿論、今思うと還元率の高い投資信託信託報酬も高
アクティブファンドが多かったので、まんまと金融
機関の作戦に引っかかっていたように思います。

貯めるポイントの種類によっては、投資信託の購入に
も使えるポイントがあるということでしたが、そのポ
イントを貯めるカードを保有していなかったので、当
時から保有していたポイントカードに紐づけてポイン
トを付与してもらうように設定しました。

その後、付与されたポイントについては、普段の買い
物で小銭分だけ利用するようにして、少しお得感を感
じながら有効活用しています。

まとめ

ポイント無理して貯めると、結局企業戦略に引っか
かって得した気分だけで、余計な支出をしている場合
が多いと思います。

本当に必要な物を買うようして、ポイントを貯める
とを最終目標にせず現金を貯めてコツコツ資産運用
に回して長期運用して行きましょう!

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