日経平均株価最高値更新
2026年に入り、初日の日経平均株価が最高値を更新し
たとニュースになっていました。
私は、株式投資を始める前は「日経平均株価」には興味は
なかったので、あまり意識しないニュースだったのですが
今は、株式投資が趣味になり、初日のニュースの中で一番
印象に残った内容でした。
しかし、株式投資をしない人には「日経平均最高値更新」
はどうでもよい内容のニュースに思いますし、そもそも
「日経平均株価」って何?と思う人も多いと思います。
「日経平均」を簡単に言うと、株式上場している会社は
日本には約3800社あり、その中の代表225銘柄か
ら構成される「平均株価」のことを言います。
また、代表の225銘柄の詳細については、年4回
(3月・6月・9月・12月)発売される「会社
四季報」に掲載されています。
「日経平均最高値更新」となっても、3800社の中の
225銘柄の平均株価の最高値なので、全部の銘柄の株
価が高値になっている訳ではありません。
私も株式投資をしていない時に勘違いしていた事です。
日経平均株価の恩恵を受けるには?
年末年始にかけて、自分のNISA枠の投資信託や個別
株の状況を確認していたところ、「日経225」関係のイ
ンデックスファンドの投資信託を2つ「つみたて投資枠」
で購入していました。
2つを比較すると1年間のパフォーマンスの乖離が数%
あり、目論見書という投資信託の内容を確認できる書類
でどんな株式で構成されているのか確認してみました。
パフォーマンスが良かったほうが、株価が高い銘柄が多
く、まさに「日経平均」に含まれている株式で構成され
ていました。
このことからも、「日経平均株価」の恩恵を受けるには、
「日経平均株価」指数に連動したインデックスファンド
の投資信託をドルコスト平均法で購入することが、一番
の近道だと思います。
2025年では「全世界株」、「S&P500」の指数より
も「日経平均株価」指数のパフォーマンスが一番良かった
と私個人の購入している投資信託の結果は物語っていまし
た。
2026年以降はどうなっていくのか不確実ですが「日経
平均最高値更新」の恩恵は株主しか享受できないとなると
NISA枠で「日経平均株価」指数に連動する投資信託を
積立てるのが一番の近道だと私は思います。
まとめ
1円でも損をしたくないと、日本円で全て持っているのも
インフレを考えると、大きいリスクです。
日本がデフレからインフレに突入した現在では、インフレ
の上昇率を上回る運用をしなければ、貯金があっても目減
りします【お金の価値が下がるので】。
まずは、NISA口座を開設して、積立てる準備を始めて
自力で資産運用を一歩でも前に進めるようにしましょう!
