つみたて投資枠の見直し
2025年から、NISA枠を金融機関からネット証券口
座へ切替し、1年間の積立投資枠の設定を6商品にして、
毎日積立で積立をしました。
基本的には、つみたて投資枠に設定できる投資信託は、金
融庁の審査を通過した長期運用に適した商品になっている
為、大外れはないと思います。
毎日積立にする必要もなかったのですが、細かく分散した
方が良いと思い込んでいた為、そのような設定にしていま
した。
1年間の最終結果は、私が購入していた投資信託の6商品
は全てプラスの運用結果となりました。
その中で反省した点は、投資信託の内容が重複している商
品を選択していたということです。自分では違う投資信託
を購入しているので、分散投資しているつもりでしたが目
論見書を確認したところ、内容があまり変わらない商品で
運用結果もほぼ同じ状況となっていました。
今回の見直しではつみたて投資枠は同じ内容の投資信託は
信託報酬で比較し、信託報酬が低い方に絞って積立運用を
継続しよう思ってます。
成長投資枠の見直し
2025年からNISA枠をネット証券口座へ引っ越し
させたことにより、成長投資枠で個別株の購入も可能に
なり、インカムゲインを目指して個別株の購入を開始し
ました。
成長投資枠の中で投資信託も購入しましたが、個別株を
複数社購入した為、成長投資枠の中で購入する枠がなく
なり、最初に少しだけ購入した2商品だけとなりました。
1年間でその2商品も運用結果はプラスでした。
今年の成長投資枠には、個別株と投資信託を半分づつで
購入しようと考えています。
また、成長投資枠で個別株のインカムゲインを目指すの
であれば、配当金の受取方法を「株式数比例配分方式」
に設定しておかないと、NISAの非課税メリットを享
受できないので注意が必要です。
まとめ
NISAの口座開設数は増加しているようですが、運用
をせずに、口座開設だけで放置している人が多いそうで
す。
もしNISA口座は開設しているのに、運用をしていな
い状況であれば、つみたて投資枠で毎月千円でも積立設
定してみてはいかがでしょうか?
また、NISA口座の設定がまだで少しでも興味がある
のなら、まずは口座開設してつみたて投資枠で毎月千円
の積立設定から始めてみてはいかがでしょうか?
自分で運用を経験して、NISAの良し悪しを判断し、
資産運用に積極的に向き合って行きましょう!

