株主優待&配当金狙いの個別株投資
私が株主優待を知ったのは、ほぼ株主優待品だけで生活している
個人投資家の「桐谷さん」をテレビで観たのがキッカケでした。
現在の日本では資産運用(投資信託含)をしている人が全人口
の約20%位と聞いたことがあります。これは5人に1人が資産
運用をしていることになります。
しかし、個別株投資となるとその割合は半分位になるそうです。
私の周りでも、個別株投資をして株主優待をもらっていたのは
以前上司だった方のみで、そのことを何故知ったかというと、
株主優待の食事券を「皆で使って」と言われ、女子会で使わせて
いただいた経験があるからです。
その時は、「普通の会社員でも、個別株投資をする人がいるんだ
なぁ~」っと感心はしましたが、その後、自分がまさか個別株投
資をすることになるとは、1ミリも思っていませんでした。
しかし、「資産形成」の勉強をするうちに個別株投資に興味を持ち、
「株主優待&配当金」が出るような会社の株式を購入すれば、少し
でも自分の「資産形成」に役立つのではないかと思い、購入してみ
ることにしました。
四季報で確認(株主優待&配当金)
2025年4月に「トランプ関税ショック」があり、株価が急落
しました。
その時は現金を手元資金で確保していたので、「関税」にあまり影
響されない会社の株式を購入しようと考え「四季報」の最後のほ
うに掲載されている「株主優待」を見ながら、同時に「配当金」
が3%以上ある会社の選択をしました。チャートを確認してみると、
株価は全体的に低くなっていたので、意識せず買うことができまし
た。桐谷さんが仰っていた「個別株のバーゲンセール」になって
いました。
「トランプ関税ショック」後は順調に株価も戻り、途中は「利益
確定」するべき?と気持ちは大きく揺れ動きましたが、購入した
目的を考え「株主優待&配当金」狙いで「長期保有」目線でその
まま「ガチホ」(がっちりホールドの意味)することにしました。
株主優待が届いた!
「株主優待と配当金」を受け取るには、「権利確定日」までは
株式を保有していることが条件となります。私は売るつもりが
無かったので、「株主優待と配当金」を受け取ることができま
した。
「四季報」には権利確定される月が掲載されています。「株主
優待品」が届くのは権利確定月から約2か月後くらいです。
忘れていた頃に届くのも嬉しさ倍増ですが、「クオカード」以
外の「株主優待品」は正直何が届くのか不明です。その会社の
商品詰め合わせ(〇千円分)となるとどんな物が送られてくる
のか?とワクワク感もあります。
直近に届いて嬉しかったのは、冷凍の魚(骨なし切り身)と、
冷凍のお菓子でした。お歳暮のような感覚と、インフレで物の
価値が上がっているので、長い目で見ると節約にも通ずるなぁ
と思いました。
他には買い物したら、持ってる株式数に応じて数%還元してく
れる「株主カード」が届きました。そのカードで買い物をする
と買い物額の数%が蓄積され、半年毎にお小遣いのようにお金
またはポイントが貰えるという「株主優待」です。
その「株主カード」は「家族カード」と一緒に2枚送られてき
たので、普段買い物をする専業主夫の夫に「家族カード」を渡
し、近くの系列のスーパーで日々の買い物をしてもらうように
しました。
裏話になりますが、そのスーパーには「株主カード」が届く前
から、普段の買い物をすることが増えていましたし、夫が言う
には商品も「プライベートブランド」が豊富で安くて良品だと
いうことを聞いていたので、株主優待を貰ってみようと株式購
入に至りました【どれ位の金額が貯まるのか楽しみです♪】。
あとは「ドラッグストアー」で半年に1回株式数に応じてポイ
ントが貰える株主優待も、毎週末買い物するお店なので家計に
はとても助かってます。
まとめ
個別株は難しいと思うかも知れませんが、「株主優待&配当金」
目的で「長期保有」するのは、さほど難しくはないと思います。
物価高の世の中では「株主優待」で貰える商品は家計も助かる
ので長い目でみれば「インフレ」にも強いと思います。
最後に、証券口座の開設は「ネット証券」がオススメです♪

